2010年5月13日木曜日

Macrobiotic Programs vol.3

Whole Foods Studio

lesson

vol.3

SImple Vegetable Cooking

今回のテーマは

シンプルで美味しい野菜料理

today's menu

玄米ごはん
大根おろしとたまねぎのデトックス・スープ
蒸し野菜
3種のドレッシング
(胡麻味噌・スィート・ピーナッツ・残りごはんのタルタルソース)
野菜の煮しめ
プレスサラダ
和風スィートポテト~くるみ味噌添え~
today's Lesson

VEGETABLE

大好きな野菜。

今回はその野菜について学びました。




野菜にも陰陽の性質があり、
身体を温めるもの
反対に
身体を冷やすものもある。

野菜はその性質によって3つに分けられます。


根菜類
(ごぼう・にんじん・大根・長いもなど)
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地中に、下に受かって育つ野菜


●野菜の中では【より陰性】
●身体を温める、引き締める
●活力を与えてくれる
●余分な水分を排出する
●身体の下のほうに位置する器官の調子を整える(特に



地上菜
(たまねぎ・かぼちゃ・キャベツなど)
************************************
地表近くに育つ(丸い)野菜


●身体全体のバランスを整え、心身を安定させる
●身体の中心部分にある器官の調子を整える(胃、膵臓、脾臓)




葉野菜
(小松菜・大根の葉・ねぎ・アスパラ・いんげん)
**************************************
地上で、上に向かって育つ野菜や水気の多い実野菜
●野菜のなかでは【より陰性】
●身体を軽くし、余分な熱をとり、リラックスさせてくれる
●成長、伸長のエネルギーを与えてくれる(特に、上に伸びる力の強い野菜)
●身体の上のほうに位置する器官の調子を整える(呼吸器官、心臓など)




育つ場所と育つ方向によって、
その野菜の性質、ココロやカラダに与える影響が異なるなんて。
新しい発見でした。

とにかく大事なのはこれらの野菜をバランスよく食べること。
そして、
旬の野菜を食べること



※注意
なす科の野菜
(なす、トマト、じゃがいも、ピーマン)
熱帯地方が原産地となっている野菜は
極端に陰性で
たべすぎると身体を冷やす力が強すぎる。

じつはさつまいもやサトイモも下で育つのに
体を冷やす性質があるそう。

(さつまいも毎日たべたいくらい大好きなのに!)


これらの野菜は
味噌とあえたり、
干して水分を飛ばすなど、
食べ方を工夫して
陰性の力を弱めることで
身体への負担も少なくなるそう。


野菜も奥が深い。


Lessonの
まとめ

:::::::::::::::::::::::::::::::::

1.旬の野菜、さまざまな野菜をバランスよく食べる

2.野菜は生よりも加熱したものを多く食べる

3.寒い時期は、加熱時間を少し長め、塩気を少し強めに
4.暖かい時期は加熱時間を少し短め。塩気を控えめに


5.一日に食べる野菜の量は、食事全体量の1/3が目安


野菜のこと
つくりかた、食べ方

もっともっと
いろいろ知りたくなります。

おいしく食べるため

健康でいるため。


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