2010年8月5日木曜日

Macrobiotic Program vol.o9



Whole Foods Studio
Basic Program vol.09



Basic Macrobiotic Remedies

今回はマクロビオてシックの手当法



健康を保つための「ベース」は、毎日のバランスのとれた食事。
手当て法は、日常の食事にプラスして、一定期間、一時的に摂取する/行う療法のこと。


この手当法は2種類。

①Internal とは、食物、飲み物の形で摂取する手当て
②Externalとは身体の外側からの手当て

Internal:
・良質のミネラルを含み、身体を温めたり、血液を強くしたり、
エネルギーを与えてくれる素材
ー梅干し、醤油、葛、味噌
・身体を緩め、余分な熱を取り除いてくれる素材、動物性脂肪やたんぱく質を溶解・解毒してくれる素材
ー大根、切干大根、干し椎茸、りんご
・身体のバランスをまんなんかに戻すのを助けてくれる素材
ー甘い野菜、玄米
・特定の器官の不調のための手当てに使われる素材
ーれんこん、黒豆、あずき



External:
・温める、血行を良くする素材
ーショウガ、温めた塩
・熱をとる、炎症を抑える素材
ー豆腐、キャベツや他の青菜
・毒素を吸い出す素材
ーほと麦、里芋、じゃがいも

いろんな素材がもつパワーを知っていれば、自分の体調に合わせて、選んで、
体調をよくすることができそう。


バランスよく、心地よく。

そんな暮らしに役立つレシピを学びました。


例えば…
心身をリラックスさせたいときは、葛やりんごのすりおろしジュース。

長年たまった脂肪を排出するには、切干大根が効果大。

むくんだときは、小豆が効く。

やけどしたら、豆腐で熱をとる。


まだまだたくさんあります。

毎日の暮らしに取り入れて、自分で健康をつくっていきたいなぁ






さて、
上の写真はお手当とは関係ない牛丼。

ではなくて、牛丼風 麩丼。
板麩です。

今日の授業は飲み物系のお手当が多かったので、
これは先生がつくってくれたもの。

しっかり味がついてるから、見た目の味もお肉みたい。

とっても身体にやさしい麩丼。

ほんとに牛丼の味、おいしかった。






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